インフルエンザの検査

報道されていますようにインフルエンザの患者様が多くなりました。
お子様が発熱して、園の先生に「病院で検査を受けるように」と言われ、

すぐに受診される方もいらっしゃいます。
しかしインフルエンザの検査はすぐには陽性に出ないことが多いのです。
検査では長い綿棒をお子様の鼻の奥の方に入れて、

数回まわすのでとっても痛いのです。


発熱に苦しんでいらっしゃるお子様の検査への頑張りを無駄にしないためにも
発熱後12時間からの検査が理想的かなと思っております。

寒い中、大変な思いで受診されたご家族のお気持ちを思うと、

せめて早く診断をつけて差し上げ、治療に入りたいと思っております。
また明日あるいは夕方に再度いらしてくださいとはなかなか申し上げにくいものです。
しかし状況によっては、心を鬼にして「明日、またいらしてください」と申し上げなくてはいけません。
今日もこのフレーズを泣く泣く使用してしまいました。

早く流行が収まりますように。

 

 

 それと先日、友人のお嬢様の結婚式に参列してまいりました。
赤ちゃんの頃から知っているので、感激の一日でした。
喘息で辛い思いをされたご経験からか立派な看護師になられ、

親元を離れ、一人暮らしの中で、寂しさや不条理を体験し、

その辛さをとことん考えたことでしょう。

その中で彼女は、彼女の人生で何が大切かを見つけたのだと思いました。
辛い思いをした後の、幸せって本当に感慨深く素晴らしいものですね。

「若い時代の辛い思いは、幸せを導く」と確信、心よりエールを送りました。