親のことばと思い出

我が家も子どもがワールドカップで盛り上がっています。

日本が負けたので、あとは純粋にサッカーを楽しむのみ、だそうです。なるほど。

さてさて話は変わりますが、この前、娘に言われたこと。

 

お風呂をでるのが早いと→「からすの行水」→略してカラ行

内緒話をしたいとき→「ねずみの相談をしよう」

 

山岡家では昔から使っていたので結構一般的な言い回しだと思っていたが

よそではあまり使っていないかもしれない、と。でもお気に入りの言葉なんだ、と。

正直、そこまで珍しい言い回しではないと思っているのですが…。検索してもヒットしますし。

私の母親がよく使っていたので、私も、私の姉妹2人の家庭にも

しみついてしまっているようです。

 

なんにしろ、親の言葉って子どもに色んな形で受け継がれたり、

子どもの家庭にも染み付いたりするのだろうと思います。それも思い出と一緒に。

皆さんのご家庭でも、面白くて温かい言い回しがあるかと存じます。

お子さんに、お母様の思い出と一緒に受け継がれれば、それはとても素敵なことです。